糖尿病 合併症|糖尿病を発症して以降、時間の経過とともに発症してくる恐ろしい合併症とは?

糖尿病は、一旦診断されてしまうと完治しない病気です。
とはいえ、糖尿病は血糖値のコントロールが効かない病気なので、それ自体に痛みが発生するとか、苦しい部位があるとかいったものではありません。

 

しかし、糖尿病の恐ろしさは、様々な合併症を引き起こしてしまうこと。
これは、生活に支障をきたすばかりでなく、命の危険を伴う場合だってあり得る深刻なものなのです(>_<)

 

医師

 

そこで、今回は糖尿病の合併症について、最低限知っておきたい情報をまとめてみました。

 

糖尿病の合併症は「しめじ」の順番で起きる!?

糖尿病を発症してしまったら、医師の指示に従い、まずは食事療法や運動療法で改善を試みるのですが、それが上手くいかず症状が進行してしまった場合、合併症を引き起こしてしまいます(>_<)

 

その合併症とは、主に「神経障害」、「網膜症」、「腎症」(=3大合併症)といったもの。
これらは、覚えやすいようにそれぞれの頭文字をとって「しめじ」と表現されます。

 

  • 「し」=神経の症状=神経障害
  • 「め」=目の症状=網膜症
  • 「じ」=腎臓の症状=腎症

 

合併症

 

これらはすべて深刻な病気ばかり。
神経障害は末端組織である足が壊死する事態もあり得ますし、網膜症は最悪失明に至ることも(>_<)
そして、腎症は腎臓が機能しなくなるので、生涯透析を行なわなければならない身の上になってしまうかも知れません。

 

いずれにせよ、合併症を軽く考えてはいけないということですね。

 

女性

 

また、この「しめじ」は、ほぼこの順序で合併症が起こります。

 

もちろん、個人差のあることなので、必ずしもこの順序で・・・と言い切ることはできませんが、一般的に、糖尿病と診断されてから3〜5年ほどで神経障害が起こり、高血糖を放置していると7〜8年頃には網膜症を患い見えにくい眼に(>_<)

 

そして、状態が改善されずに症状が進んでしまった場合には、10年程度で透析が必要な体になり、最終的には腎不全に陥ってしまうということですね。

 

糖尿病の合併症にはどのような症状がある?

では、こうした合併症は具体的にはどういった症状となって表れるのか、チェックしておきましょう!

 

神経障害

まずは、手足のしびれや痛みを感じるのが始まりのようです。
  ↓
それが次第に進行するにつれ、自律神経系の障害も併発し、インポテンツたちくらみ便秘発汗障害膀胱障害などが起こるように・・・
  ↓
さらに重症化すると、足の壊疽を引き起こします。
こうなっては、足を切断する事態にもなりますので、そこまで行ってしまわないよう気をつけなければなりませんね。

 

糖尿病性神経障害は、糖尿病の合併症の中で、最も高頻度で多岐にわたる合併症であると考えられていますので要注意です!

 

 

網膜症

糖尿病性網膜症は、合併症の中でも最も深刻なものです。

 

網膜には毛細血管がたくさん分布しているので、高血糖を放置していると、こうした血管が破綻し、出血や斑点が現れるようになるそうです。
  ↓
次に進行すると、前増殖性網膜症という(網膜の表面にある血管が閉塞して白斑が多発するようになり、血流が届いていない領域ができ、異常な形や走行をする血管がみられる)段階に。
  ↓
さらに高血糖を放置すると、次のもっと重症な増殖性網膜症に移行。
場合によっては、失明してしまいますので、そうなる前に光凝固療法といった治療を受ける必要がありますね。

 

 

腎症

腎臓に負担がかかり過ぎると、初発症状としては蛋白尿がでるようになります。(いつも蛋白が出続ける状態になると腎症はある程度進行してしまった時期といえます。)
 ↓
これを放置していると、次第に尿中の蛋白排出が増加し、ネフローゼ症候群に。
 ↓
このように腎機能が低下してくると、下肢の浮腫心不全尿毒症(腎症で排泄できない毒素が体内に溜まってくる状態)等の症状が・・・
 ↓
こうなると、一般には1〜2年くらいのうちに腎機能低下が顕著となり、腎不全に(>_<)
ここまで悪化すると、人工透析や腎臓移植などの治療を受けるしかありませんね。。。

 

糖尿病の合併症を予防する方法とは?

糖尿病になってしまうと、以上のような経過をたどり合併症が進行していきます。

 

これを阻止するために、私たちがしなければいけないこととは、もちろん、高血糖を改善する努力です。

 

これはどの段階でも行わなければなりません。

 

 

しかし、最も効果的な予防方法は、糖尿病と診断される前段階=予備群(危険水域)の段階でしっかり血糖値を下げる対策を行なうこと
つまり、病院の薬を飲まなくてはいけなくなるまでに血糖値をコントロールするということです。

 

それには、食事療法(低GI食品の摂取など)・運動療法(定期的な軽い運動)は当然として、さらにこちらでご紹介しているようなサプリメントを上手に活用するのが最も効率の良い予防対策といえます。

 

食生活の乱れや体質的な問題を補うためにも、ぜひ積極的に活用なさってくださいね♪
そのためのご参考にして頂けたらと思います(#^.^#)

 

 

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